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ワークキャンプの現場から キナシベツ編
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キナシベツワークキャンプ最終日

2012/02/23 09:04
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チーフの兵頭です。

看板作り、ベンチ作り、アオサギコロニー調査、自然誌調査、ワシタカ調査と盛りだくさんな作業を行ってきましたが、ワークキャンプも今日が最終日です。宿泊場所の大掃除、道具の片付けを行ったあとはワークキャンプの振り返りを行いました。スケジュールを見ながら実施した作業を確認していると、たくさんの作業をしてきたのだなと改めた思いました。本当に充実した毎日でした!

10日間お世話になった受け入れ先の榊原さん、森田さん、本当にありがとうございました!
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ワークキャンプ9日目!!

2012/02/19 19:46
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こんにちは!!
コーディネーターの押上です。

今日は北海道全体でワシタカの一斉調査が行われるということで、私たちもこの調査に参加しました。

榊原さんが運転する車に乗ってキナシベツ周辺の決められたポイントを回り、そこで確認したオオワシ・オジロワシの数をカウントを行います。

今回の調査では、オオワシ5羽、オジロワシ4羽を確認することができました。
今年は例年よりも寒さが厳しく、餌場となる川が凍っているため、あまりワシタカが来ていないのかもしれません。
ですが途中でハヤブサやケアシノスリなど、他の種類の鳥もたくさん見ることが出来ました!!

いよいよ明日でワークキャンプ最終日です。
最後まで怪我がないように気を付けて、残った時間を楽しみたいと思います!

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キナシベツワークキャンプ8日目

2012/02/18 23:26
こんばんは!
 5日目から参加しましたコーディネーターの佐藤です。
 今日は午前中から午後三時ごろまで自然誌調査行いました。原生林が予定区域でしたが今朝の積雪により予定を変更、去年と同じ湿原の続きを調査区域としました。予定の変更は去年と同じです。なんという偶然!調査中に3m×6mほどの広さの沼を(雪の下より)発見することができました。発見者である私たちが名付けることとなり、「オオヤチボウズ沼」と名づけました。ちなみにその付近で見つけた巨大ヤチボウズの名前は「大黒坊主」になりました!
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☟これが大黒坊主です!(座っているのは兵頭さんです)
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 そして今晩は懇親会!地元の様々な方との交流を行い、いろいろな興味深い話を聞くことができました。特に野生のヒグマについての話と自分の買うペットの話で盛り上がりました。去年とは異なる話を聞けてとても充実した時間、楽しい夜になりました。長かったワークキャンプもあと残り2日間になってしまいました。明日のワシタカ調査も引き続き頑張っていきます!
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ワークキャンプ7日目!!

2012/02/18 00:11
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こんにちは!!
コーディネーターの押上です。

看板制作の作業が順調に進み、早く終ることが出来たので、今日はフィールドトリップとして
榊原さんに北海道のキナシベツ以外の自然の様子を見せていただきました!

キナシベツを出発し、硫黄山→摩周湖→中標津→野付半島→釧路湿原の細岡展望台と道東をぐるっと回りました。

作業中には見ることが出来なかったオオワシやキタキツネ、常に動き続ける流氷、噴き出す蒸気、凍った摩周湖など本州では見ることの出来ない自然の雄大さに圧倒されました。

また、夕食後はワシタカセミナーを行いました。
9日目に行うワシタカ調査を前に、ワシタカの取り巻く環境や、オオワシやオジロワシの見分け方の特徴を勉強しました。
このセミナーで学んだ知識を生かして、ワシタカ調査に望みたいと思います!

明日は自然誌調査を行います。
体力を使う作業なので、早めに休んで明日に備えたいと思いま。!!

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キナシベツワークキャンプ6日目

2012/02/17 00:32
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こんにちは!
 5日目から参加しましたコーディの佐藤です。
 今日は午前の10時から午後4時までキナシベツ周辺を一周する野外セミナーを行いました。去年の冬と異なるキナシベツの自然を体感し、途中で野生のキタキツネにも遭遇するなど非常に充実した体験になりました。
 制作作業について、ついに看板とベンチを完成することができました!看板については参加する前に自分が考えたデザインも盛り込まれているので、その喜びはとても大きいものでした。
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 また今日行なった自然保護セミナーは、法律や条例についての知識・理解と、8日目に行う自然誌調査についての目的を確認する意味をもたせた内容でした。専門的な内容もあり、まとめるのが難しかったです。しかし途中から榊原さんとの話も具体的なものになり、結果的に自分の目標を達成できた内容になったと思います。明日からも引き続き頑張っていきます!
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5日目!

2012/02/16 23:30
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こんばんは!チーフの兵頭です。

5日目の今日は2、3日目に引き続いての看板づくりと、新しくベンチづくりを行いました。今日はまず始めにベンチの設計図の詰めの作業から取り組みました。このベンチは、駅に訪れた人が休憩できるようにする目的で、直別駅前に設置される予定です。様々な人が利用すると考えられるため、デザインはもちろんのこと、ベンチの強度にはとても気をつけました。

設計図が完成したら、ベンチづくりと看板づくりのグループに分かれて作業をしていきました。丸1日気合いを入れて作業をしたことや、今日から1人合流して人数が増えたことなどにより、完成間近となりました。もうひとふんばりです。

そして今日は夜にハンノキ林など湿原やキナシベツで考えられる生物指標について学ぶセミナーを行いました。初めて聞いた話や明日の野外セミナーでポイントとなる知識もありました。その点に注目しつつ、明日の野外セミナーに臨もうと思います。

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キナシベツワークキャンプ4日目

2012/02/15 01:43
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こんにちは!!
コーディネーターの押上です。

ワークキャンプ4日目は看板制作を一旦お休みして、アオサギコロニー調査を行いました。

アオサギコロニー調査はキナシベツの環境をの状態を知る方法の1つとして、アオサギのコロニー内にある巣のナンバリングや樹高の測定を行っています。
今年のキナシベツは例年より雪が多いため、動きやすいようにスキーを履いて調査をしました。
バランスをとることが難しく、体勢を崩して倒れる人が続出していました。

また調査の後には、アオサギの研究をしていらっしゃる松長さんにアオサギについてレクチャーをしていただきました。
地味な鳥と思われがちのアオサギですが、繁殖期にはクチバシの周辺がなんと赤、黄色、青といった鮮やかになるそうです!
割りとよく見かけるアオサギですが、まだまだわかっていないこともたくさんあるそうで、
そんなアオサギの魅力をたくさん知って、私は今後のアオサギを見る目が変わりました!!

明日は看板作りを再開し、また、新たにベンチ制作も行います。
明日から途中参加のメンバーも合流するので楽しみです!!

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3日目!

2012/02/15 01:31
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こんばんは!チーフの兵頭です。

今日は昨日に引き続き、看板作りを行いました。下地塗りをし乾かす時間が必要なため、先に看板の組み立てをしたので、今日からデザインに入ります。キナシベツ自然保護地区の見晴らしの丘から見た景色を参考に意見を出し合って、どのようなデザインや内容にしたら、自分たちが伝えたいことを表せるのか図案を練っていきました。

図案が決まったら色塗り開始です!96×120cmの大きなキャンパスに絵を描き色づけしていく作業はなかなか大変ですが、みんな集中して行っていました。イメージが実際に形になっていく様子にはワクワクします。看板の完成が楽しみです。

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キナシベツワークキャンプ2日目

2012/02/13 00:55
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こんばんわ!
初めまして。
2012春キナシベツWCコーディネーターの押上です。

今日は作業1日目ということで、
看板の制作を行いました。

看板作りは、キナシベツの自然を訪れた人に知ってもらうために
過去WCで設置した案内板がとれてしまったので、今回新しい看板を作ります。
設置する場所に行ってデザインのイメージを膨らませた後
木材の寸法を計りながら普段はあまり使い慣れないノコギリやかんなを使い看板を組み立てていきました。
最初は悪戦苦闘しながらも、みんなだんだんと上手くなっていきました。

また夕食後は、セミナーとして受け入れ先の榊原さん(本日がお誕生日でした!!)にキナシベツについてのお話しして頂きました。

自然保護を始められた経緯や行われている調査など、お話の中に榊原さんのキナシベツに対する熱い思いが伝わってきて、俄然作業へのやる気が高まりました!

今朝は気温が-15℃ほどと、とても冷え込みましたが
寒さを吹き飛ばせるような熱いワークキャンプにしていきたいと思います!

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キナシベツワークキャンプ1日目

2012/02/12 00:42
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こんばんは!チーフの兵頭です。

ついにキナシベツワークキャンプが始まりました。初日となる今日は、お昼を食べたあと、10日分の食料の買い出しをしました。4人分の食料ですが、10日分ともなるとかなりの量になります。

買い出し終了後はキナシベツへ。トラストの家到着後、開会式、オリエンテーションが行われ、受け入れ先の榊原さんにキナシベツ自然保護地区の案内をしていただきました。自然海岸や原生林、湿原など今日は外から見ただけですが、豊かな自然を前に気持ちが高ぶりました。また道中、キタキツネを見ることができました。

いよいよ明日から作業開始です。看板作りを行います!
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キナシベツワークキャンプが始まります

2012/02/11 00:37

こんにちは。
キナシベツワークキャンプチーフの千葉大学3年の兵頭です。いよいよ今日からワークキャンプが始まります!

今回のキナシベツワークキャンプは2月11日〜20日(9泊10日)の日程で行われ、以下4名での実施となります。

千葉大学3年
東京農業大学3年
東京農業大学3年
北海道大学3年

参加者が4人と少人数での開催となりましたが、その分力を合わせて元気にがんばります。

今回のワークキャンプでは以下の作業を予定しています。

・看板作り
・ベンチ作り
・アオサギコロニー調査
・自然誌調査
・ワシタカ調査

9泊10日と、他のワークキャンプ地と比べて期間が長いことが特徴でもあるキナシベツ。作業もがっつり行います。


作業の様子は随時ブログにアップしていきます!
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最終日です!!!

2011/08/31 15:05
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チーフの佐藤です。
本日、最後の日を迎えました。

閉会式では、9泊10日のワークキャンプで感じたことを発表しました。
4つのワークキャンプの中で一番長い期間でしたが、みんなあっという間だったと口をそろえていました。
そう思えるのは、作業、セミナーがとても充実していたからだと思います。

盛り沢山の内容でしたが、ケガもなく、無事に終えることができ一安心です。

各自それぞれの元に戻りますが、今回のワークキャンプで感じたこと、得たものを、これからに活かしていきたいです。


本当に濃い10日間でした。
受け入れ先の榊原さん、森田さん、地元の方々、お世話になりました。ありがとうございました!!

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9日目です。

2011/08/30 23:11


コーディネーターの齋藤です。本日は今ワークキャンプ中の最後の作業です。

今日は昨日鶴居のワークキャンプを終えた二人が手伝いにきてくれました。

午前中は展望台の作業をしました。そして、残りの手すりと1階の階段の一部を取り付けて完成しました。

午後からはワシントン大学の教授スコットさんと湿地保全活動をドイツでしているギュンターさんとタンチョウ保護研究会の方々とキナシベツの自然をまわりました。
この湿原、二次林、原生林など色々な環境があるキナシベツをまわって、このような自然を守っていきたいという声もあがっていました。


その後、シマフクロウの研究者の竹中さん、スコットさん、ギュンターさんに自然に関するレクチャーをしてもらいました。
今まで知らなかった分野もあり、それについて学びたい。身近なところからできる自然保護をこれからやりたいという意見もでて、レクチャーの効果があったのかなーと思います。

竹中さん、スコットさん、ギュンターさん、タンチョウ保護研究会の皆様ありがとうございました。

今日で作業は終了しましたが、あと1日最後まで気を引き締めていきたいと思います!

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8日目です。

2011/08/30 09:05
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こんばんは、コーディネーターの飯田です。

今日は展望台の修復作業をしました。安全帯をつけながら高さ約5メートルや7メートルの作業はとても怖かったです。最初に二階の階の手すりをつけて、三階へと登るための階段を取り付け、三階の手すりをつけました。今日の作業で一階の階段を取り付けて、三階の手すりをつけて、完成になります。後もう少しで完成です。頑張ります。

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7日目です!

2011/08/29 07:58
チーフの佐藤です。
7日目は、展望台の修復作業と、遡上調査を行いました。

遡上調査は、直別川の河口から上流まで1500mの距離を、魚がいそうな茂田を見つけ、ポイントごとに行いました。

遡上調査をすることで、直別川の環境の変化を知ることができます。
夏のワークキャンプで毎年調査を行い、データを蓄積しています。

調べる項目は、捕獲魚種、数、体長です。

網を二つかまえたら、木の棒で追い込みます。(この時泥で水をにごして、めくらましをするのがポイントです!)
とれた魚は、ウグイ、イワナ、ハナカジカ、ウキゴリ、トゲウオ、フクドジョウ、スジエビなどです。
例年と違った点は、
・産卵魚がまだ遡上していない
→気温が高いせい?
・イワナが多い

です。

川の中に入って行う作業は、かなり体力を使いましたが、ケガ等もなく、みんな楽しんで行うことができました。


夕食のあとは、植生セミナーを行いました。
キナシベツは、原生林、二次林、湿原、海、川とあり、とても貴重な自然環境です。
では、どうしてそれが貴重で価値があると言えるのか?
それを考えていきました。
セミナーを行ったことで、キナシベツに対する理解がまた深まったと思います。

それでは8日目の作業も頑張ります!!
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6日目です。

2011/08/28 22:00
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コーディの齋藤です。今日は快晴になり、日中は28℃ぐらいまであがりました。


今日はまずバラ線の修復作業を行いました。この有刺鉄線は海岸植生を人が踏み荒らさないようにするためのものです。途中、海岸にイルカが現れるという嬉しい出来事もありました。


午後からは海岸の修復作業とゴミ拾いをしました。

海岸の修復作業は砂が崩れているところに土嚢をつみ重ね、流木を並べ、元の高さに戻しました。とにかく力仕事なので、みんなヘトヘトになりながらの作業でした。

ゴミ拾いは、国道から海岸に行くまでの道を中心にやりました。


そして、本日は懇親会とのことで星空の中ジンギスカンやりました。今夜は地元の方が10人もきてくださって、色々な話を聞かせてもらいました。

また星空がキレイだったため、ナイトウォークを行いました。普段みれないようなロマンティックな景色に全員感動してました。

明日は展望台の作業の続きと遡上調査をおこないます。ワークキャンプも今日で折り返し、残りの作業もがんばっていきたいと思います。

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5日目です。

2011/08/27 01:31
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こんばんは、今日はコーディネーターの飯田が書かせて頂きます。今日は野外セミナーでした。


環境省の竹中さんが合流し,私達と一緒に周辺の環境を見て回りました。


最初は二次林に行きました。主にミズナラで構成されていて林床はササが主でした。進むと戦争の遺産がありました。電探基地と言うもので、日本軍が戦争の時に使っていた施設でした。電探とは電波探索の略で、電波(アンテナ)を使用し敵を見つけるのに使用していたところでした。約400人で1年かけて製作したそうです。他にも塹壕もありました。


二次林をぬけるとキナシベツ湿原を一望できるヘシヘハケ岬に出ました。ちょうど晴れてきたので景色が最高でした。


次に、ヘシヘハケ岬を下り海岸草原へさしかかりました。ネジバナ、ツリガネニンジン、ハマニンニク、エゾリンドウ,ハマナスなど様々な色の花が咲き乱れ壮観でした。ノビタキや、蝶々も飛び回って桃源郷とはまさにあの場所をさすのではないでしょうか。


その後海岸でお昼ごはんを食べた後、竹中さんのレクチャーを聞きました。国立公園についての話や、レンジャーさんの話をしてくれて大変面白かったです。青空の下での講義は気持ちがよく、新鮮でした。


その後は原生林に入り、巨大なカツラやハルニレの木を見て、改めてすごいと思いました。


その後は牧場に抜けて、帰ってきました。晩御飯を食べた後は自然保護セミナーをして、色々な意見を出し合いました。やはり、他の人の話を聞くのはいい刺激になります。予定の時間をおすまで白熱しました。


明日はバラ線の修復作業の後の懇親会。楽しみです。

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4日目です

2011/08/25 21:58
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こんばんは、
チーフの佐藤です。

今日は、展望台の階段づくりを行いました。

受け入れ先の榊原さんの牧場の観察路には展望台があるのですが、現在は風化し上ることができません。
そこで、今回のワークキャンプで修復作業を行い、訪れた人にキナシベツの自然を満喫してもらうことを目的としています。

午後は、雨が強く、野外での作業が行えなかったため、車で十勝、浦幌町内を案内していただきました。


明日は野外セミナーです。
悪天候が続いていますが、明日はよい天気になることを願います!!

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3日目です。

2011/08/24 22:58

コーディネーターの斎藤です。


午前中はシマフクロウの専門家竹中さんと巣箱設置を行いました。
そしてエゾフクロウのものが2つ、小鳥用の巣箱を3つ設置しました。この巣箱を使ってくれたらいいな!と思います。

竹中さん、ありがとうございました。
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午後からは橋かけ、観察路の目印立て、展望台の作業の一部を行いました。
橋かけは前日の続きからで丸太の橋の固定をしました。その後、草をかきわけながら観察路に目印として竹をさしていきました。
そして、夕飯後には明日から2日間予定されている展望台の作業の下準備として木材に罫書きを行いました。


午後は晴れて気温が22度まであがり、暖かい中の作業でした。


今回の作業は大半の内容が野外で行われているのでまた明日からも晴れるように祈る限りです。

明日は展望台の木材切り出し、階段作りメインを中心に頑張っていきたいと思います。
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2日目です。

2011/08/23 21:50
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こんばんは、今回キナシベツで初のコーディネーターをつとめさせていただいてる飯田です。
今日の作業は午前中に春のワークキャンプで製作した看板を取り付ける作業、簡易的な橋を取り付ける作業などをしました。午後はシマフクロウ研究家の竹中さんにシマフクロウセミナーをしていただきました。そのあとに原生林を歩いてシマフクロウの巣箱を設置できそうな場所をさがしました。

雨の中でのカッパを着ながらの作業はなかなか困難で、当初の予定とは多少変更されましたが、なんとか行うことができました。

今年の春休みも原生林の中をを歩きましたが、春とは違う雰囲気で色々な植物が見られたりして大変楽しめました。晩御飯を食べたあとは受け入れ先の榊原源士さんがキナシベツの歴史についてお話してくれました。自然保護とは何か?何のためにするのか?など大変興味深い議題でした。竹中さんも歴史について話して頂けました。

明日はエゾフクロウの巣箱かけ,小鳥の巣箱かけ。今日掛けた橋の完成。を目指して頑張りたいと思います。

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