2019春キナシベツWC4日目

こんばんは、コーディネーターの杵渕です。

4日目の今日は自然誌調査を行いました。


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自然誌調査は、まだ足を踏み入れられていないキナシベツの自然環境を確認するための調査です。今回は尺別駅周辺の林の中を巡りました。ヤチハンノキやシラカバを確認しながら小山を登り、辿り着いた稜線上からは海を眺めながら昼食をとりました。植物だけでなく戦争遺跡や住居遺跡を地図に落とし込みながらすすみ、無事13名全員で歩き切ることが出来ました!

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夜は前日までに残った作業を完成させ、翌日の看板作りに備えました。明日の作業は看板のデザイン考案と下書きです。

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納得のいく看板になるように頑張ります!

2019春キナシベツWC3日目

チーフコーディネーターの玉田です。

今日はアオサギの巣の分布調査をしました。
例年より雪深く、巣までの高さを測定することが大変でしたが昨年よりも正確なデータを得ることができました。
昨年と比較して新たな巣も発見できました。


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午後に行ったアオサギセミナーでは、アオサギ研究者の松長さんにレクチャーをしていただきました。人とアオサギの共存についても考えさせられる内容で、多くの質問が飛び交いました。

夜のワシタカセミナーではキナシベツ周辺で見られる猛禽類について学びました。明日の自然史調査中に今夜の知識が活きることに期待です!
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