看板作り後半戦!!

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コーディネーターの柴田です。

今日は看板作りを行いました!
慣れないペンキ作業ですが、筆を使い分けたり、色を重ね塗りしてグラデーションにしたり、各々美術センスを発揮していました。
「乙部海岸」を示す看板の班は、ほぼ完成し、「尺別海岸」を示す看板の班も、仕上げに取り掛かる勢いで、完成まであと少しです!

生態学の研究者である松木さんにセミナーをしていただいたり、明日のワシタカ調査に備えて、ワシタカを取り巻く現状、猛禽類の見分け方、双眼鏡の使い方をみんなで勉強したりしました。

セミナーの成果を出せるよう、ワシタカ保護の基礎データとなる調査を頑張りたいと思います!

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2017春キナシベツ 5日目 野外セミナー

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こんにちは!
コーディネーターの前田です。

本日はキナシベツ湿原をクロスカントリースキーで一周する野外セミナーを行いました。

野外セミナーで歩いたキナシベツ湿原には湿地・二次林・原生林・川・海などさまざまな環境があります。
これらの環境を実際に見て回りました。

野外セミナーが始まって、最初は慣れないクロスカントリースキーにおぼつかない様子でしたが、慣れてくるとキナシベツ湿原の雄大な景色やオジロワシなどの野鳥を発見して感動している様子でした。



お昼頃にはヘシヘハケ岬という高台に登り、キナシベツ湿原を一望のもとに眺めました。
雄大な景色にみんな感動している様子でした!

その後も凍った川を歩いたり、多くの巨木が残っている原生林を歩いたりと、さまざまな環境が凝縮されているキナシベツ湿原を実際に見ることによって、キナシベツ湿原が重要な場所であるということを知ることができました。

明日は看板作りの作業を行います。
看板の完成に向けて頑張ってまいります。

看板デザインと懇親会

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チーフコーディネーターの寺越です。
今日は午前中に看板のデザインを考えるとともに、デザインする元の海岸を改めて見に行きました。
その後、印刷したフォントや参考写真をもとにカーボン紙を使い、看板に下書きをしました。

デザイン、下書きの段階でも大作になりつつある看板。
途中で帰るメンバーも含めた、それぞれの想いが詰まった看板の完成が今から楽しみです。

また、夜には懇親会を行い、多くの方から様々なお話を聞き、勉強になりました。

明日は野外セミナーです。
十分安全に気を付けていきたいと思います。

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3日目!アオサギコロニー調査

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コーディネーターの柴田です。

本日、午前中に「アオサギコロニー調査」を行いました。

昨年調査した巣は、夏の台風により全て落ちてしまっていたのですが、新たに巣を12個発見することができました!
巣の場所は方眼紙に落とし、巣の高さ、胸高直径、樹高、木の種類を記録しました。
今回見つけた巣が、今年も使われるのか、来年の調査結果が楽しみです。

昼食後は、地域の方とともに餅つきをおこないました。
餅米からウスでの餅つきは、なかなか経験する機会がなく、また、地域の人とも交流することができ、大変楽しい時間を過ごすことができました。

その後はアオサギ研究会の松長さんによる「アオサギセミナー」でした。
アオサギの生態について学んだり、コロニーを長年研究してきたことから、アオサギを取り巻く環境の変化を知ることができました。

明日は看板作り!
夜ご飯のジンギスカンで英気を養ったので、気合い入れて頑張ります!

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17春キナシベツ 最初の作業

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こんばんは!
2017年春キナシベツワークキャンプのコーディネーターを務めさせていただきます、前田です。

2日目の今日はキナシベツ自然保護区に設置する看板を作る作業を行いました。

午前中は看板を設置する予定の保護区を車で回りました。
実際に現場を見ながら、受け入れ先の方から保護区の説明をしていただきました。
参加者は看板デザインを考えるために、メモを取ったり写真を撮ったりしていました。

午後は宿泊所近くの倉庫内で、看板作りの作業を行いました。
細い板を釘とニスで留め、120×90(cm)の看板を組み立てました。




看板を組み立てた後はペンキで白塗りし、看板のデザインを描くキャンバスにしました。
皆、効率よく作業を進めるにはどうするか考え、テキパキと作業を進めていました。

作業が終わり、夕飯を食べた後は、受け入れ先の榊原さんから「キナシベツのお話」をしていただきました。

キナシベツワークキャンプの歴史を始めにお話していただき、キナシベツの自然保護についてやアイヌ文化、明治の北海道の文化など、さまざまなお話をしていただきました。

自然保護についてのお話はもちろん、歴史や文化のお話も真剣に聞いていました。


明日は3日目、アオサギのコロニー調査です。
しっかりと休んで調査に臨みたいと思います。

17春ワークキャンプ、開始。

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こんばんは!
今回チーフコーディネーターを務めます、寺越と申します。

ついに、今年のキナシベツワークキャンプが開幕!!

今回の参加者は、
日本大学
法政大学
三重大学
東京環境工科専門学校
東京農業大学

から集った、計11名です。

主な作業は、
看板作成、アオサギコロニー調査、ワシタカ調査、自然誌調査
です。

釧路空港から移動中の車内では、タンチョウやオジロワシが見られるなど、幸先の良いスタートを切ることができました。

早朝からの移動となり、空腹であった参加者がお昼に食べたのは、釧路名物「勝手丼」。
それを口にして、これから10日間の英気を養いました。

トラストの家に着いてから安全講習を行い、明日の看板作りに備えました。

また、夜はアイスブレイクを行い、それぞれの趣味や自身の経験を話し合い、交流を深めました。


明日から、実際に作業を進めていきます。
くれぐれも怪我のないよう、安全に気を付けていきたいと思います!


チーフコーディネーター・寺越

最終日、大掃除と閉会式

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こんばんは、チーフコーディネーターの寺越です。

10日目、ついにワークキャンプ最終日です。

今日はトラストの家の大掃除と、閉会式を行いました。
大掃除では10日間過ごした家を隅々まで綺麗にしました。
その後、いつもよりも心なしか静かで寂しさの残る昼食を終え、閉会式が行われました。

閉会式では、今回のワークキャンプを通じての感想、ワークキャンプを共に過ごした仲間への想いを各自話しました。
キナシベツの大自然、台風の爪痕、他では得られない仲間との絆の深さについて口にした参加者が多かったです。
参加者6人全員が、キナシベツで何か大きなものを学びとることが出来たと思います。

今年のワークキャンプは終わってしまいましたが、今回感じたことを胸に、学校や各活動拠点でそれぞれ活躍していってほしいと思います。

最後になりましたが、今回のワークキャンプを受け入れてくださった榊原さん、ワークキャンプ開催に向けてご尽力いただいた全ての皆様に御礼申し上げます。

自然に食に文化に!

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こんばんは!コーディネーターの柴田です。

昨日で全ての作業が終わったので....本日の予定は、ご褒美のフィールドトリップです!!

ざっとルートを説明しますと、細岡展望台→摩周湖→硫黄山→屈斜路湖→美幌峠→網走湖→能取湖→サロマ湖→北見→アイヌコタンの計500kmにも及ぶツアーです!

キナシベツ以外の北海道の自然も知ることができたのは嬉しく、海のように広がる湖には、見ているだけで胸がいっぱいになりました。
また、台風の影響と見られる増水や倒木が各所で見られました。案内して下さった地元の人でさえ、こんな景色は見たことがないような貴重な状態を目にすることができました。

身がとろける程美味しいお寿司を食べたり、アイヌコタンでアイヌ舞踊を体験したり、北海道の文化、魅力を余すことなく感じた1日でした。
本当にありがとうございました。

明日は最終日です。全く実感がありませんが、最後まで気を抜かず取り組み、お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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空は晴れ、心は快晴!

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こんばんは、チーフコーディネーターの寺越です。

初日は濃霧、2日目からは降ってくる雨と雲に悩まされながらのワークキャンプでしたが、ついに8日目に太陽が顔を現しました。

そんな気持ちの良い天気で行った今日の作業は、
午前が「トラストの家の横の倒木撤去」
午後が「浜の整備作業」
でした。

ワークキャンプ始まって以降、毎日目の当たりにしている台風の爪痕。
またもやそれを実感させられる作業が午前に行われました。
風が吹く度に、ミシミシと音を立て、今にも倒れそうな樹木たち。
少しそれに驚きつつも、倒木とその枝を運び、投げて集めていきました。

その後昼食を挟み、午後には海岸に舞台を移し、浜の整備作業のラストスパート。
海岸へ行くための階段の手すり、海岸に面する柵の設置作業に取り掛かりました。

流石に8日目ともなると、のこぎりなどの道具の使い方も様になっています。
木には慣れた手つきでのこぎりが当てられ、みるみるうちに切れ目が入っていきました。
そうして切られ、取り付けられた木は、今後手すりや柵として、多くの人に愛用されればと思います。

夜になると、榊原さんのお話がありました。
テーマは「地球温暖化」。
元々北海道に来ることの少ない台風ですが、今年は多くの台風が北海道に上陸しました。
そのような異常気象と関連し、地球温暖化についてお話しいただきました。

その地球温暖化の話は、単に「二酸化炭素を減らそう」「森を守ろう」というだけの内容ではなく、宇宙の話にまで発展しました。
ストーリーテラー榊原さんによる壮大な物語は、奔放初公開!
他では耳にしない内容ばかりで、聴いてる側の想像力がとても掻き立てられました。

さて、今日で予定していた作業が全て終わりました!
明日はお楽しみのフィールドトリップです!!

北海道の様々な魅力を体感したいと思います。

頭も身体もフル稼働な7日目

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こんばんは!コーディネーターの柴田です。

多少の雨なら決行!今日の作業は生物相調査です。

直別川の河口から約1400mの範囲、26地点で調査を行いました。
川の環境の変化を調べるため、毎年行っている調査であり、網にかかった魚の種類、大きさ、数を記録していきます。
台風の影響で川が増水しており、確認できたのが7種類と例年より少なかったのですが、去年見られなかったドジョウを見ることができたのが印象的でした!

午後はNPO法人タンチョウ保護研究グループの方に来ていただき、「生物多様性はなぜ場所によって違うのか?」と「野鳥と人間との共生を目指して」について講義をしていただきました。
自然保護とは何なのか、興味のない人を動かすにはどうすればいいのか等議論する時間もあり、大変勉強になりました。

夜にふと空を見上げると、なんと、視界いっぱいに満天の星空が広がってました!!悪天候が続いている中、星空を見ることができるとは思わず、感動しました。
都会では見ることのできない絶景を、北海道の自然を、目に焼き付けました。

星が出てきたということで、明日の天気は期待したいところです!

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キナシベツの楽しさ再発見!

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こんばんは!コーディネーターの柴田です。

今日はキナシベツの自然を体感する野外セミナー!!
心配していた天気でしたが、願いが届いたのか雨が降ることなく、決行することができました!

二次林、ヘシヘハケ岬、湿原、海岸草原、海岸、直別川、崖、原生林と進みました。

二次林の戦争遺跡、海岸草原の貴重な植生、道路がない海岸、人の手が入っていない原生林。現代には失われたものが多く、残っているキナシベツを守っていかなければならないと実感しました。

また、枯れた草花や倒木による例年と違った景色には心が痛くなり、台風の被害の恐ろしさを知りました。

夜は野外セミナー振り返りを行いました。こんな植物があった、こんな鳥がいた、この景色が印象的だった等、参加者の感想がとまらなく、大盛況でした。
キナシベツの自然環境についての理解を深めることができたと思います。

ワークキャンプも後半戦。残りの作業も全力で楽しんで頑張りたいと思います!

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整備、整備、自然保護!

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こんばんは、チーフコーディネーターの寺越です。

今日は午前中に木道整備、午後に浜の整備作業を行いました。

午前には、直別駅からみはらしの丘までの木道を整備しました。
キナシベツ湿原を訪れた方がみはらしの丘まで辿り着けるように、またその歩きにくさで不快な想いをしないように。
台風の影響で倒れかけた木を切り、倒れた木を撤去していきました。

本来、普通に歩いていけば駅からみはらしの丘まで15分。
しかしその道中、大きな木が多数転がっていれば、せっかくの素晴らしい景色への感動も、半減してしまいます。

そのため、そこを整備することで、利用者に気持ちよく木道を歩いてもらえるようにしました。


午後には、浜の整備作業。
キナシベツの海岸に、柵を取り付けると共に、元々あった階段に手すりをとりつけました。
また、作業中には、オジロワシとイルカが私たちを応援しに姿を現してくれました!

その後、夜には自然保護セミナーを行いました。
各々が自然保護についての知識・考え方について意見を出し合い、充実した時間を過ごすことが出来ました。

明日は野外セミナーです。
夏のキナシベツを満喫したいと思います!

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4日目!看板立て完了!

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こんばんは!コーディネーターの柴田です。

今日は昨日作った看板の柱を取り付け、現場に運び、穴を掘って看板を立てる作業を行いました。

看板を支える人、穴を掘る人、全体のバランスを見る人、みんなで協力して無事看板を立てることが出来ました!

立てた看板は、台風で倒れてしまった2枚、2016春ワークキャンプで作った2枚の計4枚です。

キナシベツを訪れた人に、自然保護ボランティアをやっている団体があること、キナシベツ湿原にはこんな動物・植物がいるんだと伝わりますように...!!

夜は地元の方を招いた懇親会を開きました。ジンギスカンや地元の方が差し入れて下さったツブ貝、果物が大変美味しかったです!
また、研究者、学芸員、林業、漁師、農家、レンジャーといった様々な方に来ていただきました。
地元のお話やお仕事について、将来のことなど、笑い話から深い話までお話することができ、キナシベツの魅力の1つである「地元の人との出会い」を感じることができたと思います。

美味しいご飯をパワーに、明日の作業も頑張ります!

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木と向き合った3日目

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こんばんは、チーフコーディネーターの寺越です。
3日目の今日は1日を看板作りに費やしました。

まず行ったことは、強く長持ちする看板を立てるための肝となる、柱のデザイン。
自分たちの出来る範囲で、最も強度の高いものを作るにはどうしたらいいか……
それを全員で話し合い、柱となる木を選び、午後には寸法通りに木材を成形していきました。

初めて使うノミなどの道具に苦戦しながらも、最後には木材と道具を持つ手元に真剣な眼差しが注がれているのが印象的でした。


夜には、合意形成セミナーを行いました。
人と人が集まり、それぞれが意見を持つとき、その意見をまとめるためには話し合うことがとても大切です。
その時、一人一人がきちんと自分の考えを表明し、人の意見に耳を傾けることが重要だと実感することが出来ました。


明日も作業は看板立ての続きです。
今日の経験を活かして、より良い看板が完成できればと思います。

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2日目!作業の始まり

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こんにちは!

コーディネーターの柴田です。

今日は午前中にオリエンテーションがあり、車に乗ってキナシベツの最東端と最西端を案内していただきました。
途中にアイヌの遺跡があり、幾つもの集落があったという痕跡を間近に見ることができ、感激しました。

午後の作業前には安全講習を行い、作業で使う道具の扱い方を教えていただきました。

安全講習後、台風で崩れてしまったトラストの家の手すりとベンチの修繕作業を行いました。
慣れない工具を扱っての作業でしたが、安全講習で習ったことを生かし、スムーズに終えることができました。

その後、台風で倒れてしまった看板を回収しに行き、看板に取り付ける柱をどのように作るかみんなで考えました。
使う木の種類や組み立て方で耐久性が変わることなどを教えていただき、大変興味深かったです!

夜は榊原さんによるキナシベツセミナーでした。
榊原さんが自然保護を始めたきっかけや、今までの活動の経緯、これからどう展開していきたいかといったことを話していただきました。
自然保護活動に正解はなく、固定観念に囚われない想像力が大事なことを学びました。
苦労は多いが諦めない!という榊原さんの強い意志に、参加者一同パワーをもらいました!

台風の影響でスケジュールに変更もありますが、楽しんで安全に、明日も頑張りたいと思います!

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ワークキャンプの幕開け

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こんばんは!
今回チーフコーディネーターを務めます、寺越と申します。

ついに、今年のキナシベツワークキャンプが開幕いたしました!!

今回の参加者は、
日本大学
法政大学
三重大学
日本獣医生命科学大学
東京農業大学
酪農学園大学
それぞれ1名の、計6名です。

主な作業は、
看板設置、生物相調査、木道整備、浜の整備作業
です。


首都圏、三重県、北海道と各地から集った参加者がお昼に食べたのは、釧路名物「勝手丼」。
それを口にして、これから10日間の英気を養いました。

夜はコミュニケーションセミナーを行い、それぞれの趣味や自身の経験を話し合い、交流を深めました。


明日から実際に現場に出て、作業を行います。
辺り一帯を覆う濃い霧もありますが、それを吹き飛ばすくらいの気持ちで頑張っていきたいと思います!


チーフコーディネーター・寺越

最終日!!

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こんにちは。チーフコーディネーターの柴田です。

ついに、この日が来てしまいました。
ワークキャンプ11日目、最終日です。

今日はトラストの家の大掃除と、閉会式を行いました。

みんなで囲むご飯もこれで最後なのかと寂しさを感じつつ、食事しました。

閉会式では、今回のワークキャンプを終えて考えたこと、感じたことを各自話しました。
北海道の豊かな自然、作業やセミナーを通して学んだ自然保護、仲間との共同生活の楽しさ、お世話になった方々への感謝といった言葉がありました。

長期間だからできる多くの作業と達成感、寝食共にして深まる仲間との絆、地元の方との繋がり、そして調査やセミナーを通して知る、貴重な自然が凝縮されたキナシベツという場所。
参加者全員、キナシベツワークキャンプの魅力を、全力で楽しめたと思います。

ワークキャンプは今日で終わってしまいますが、自分で見て聞いて体験したことを大事に持ち帰って、今後の生き方の1つの指針になればと思います。

最後となりましたが、受け入れて下さったキナシベツ湿原を愛する会の榊原さん、ワークキャンプ開催にご協力頂いた皆様に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

キナシベツワークキャンプ、非常に濃い11日目でした!楽しかったです!!!

10日目!ご褒美☆

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こんにちは!コーディネーターの日置です(^^)

今日は全ての作業が終わり、そのご褒美にフィールドトリップがありました!
ルートは簡略化すると釧路湿原→細岡展望台→摩周湖→硫黄山→屈斜路湖→美幌町→網走湖→阿寒湖→イコロにてアイヌの古式舞踊の鑑賞
でご案内いただきました。
通過したものも含め7つもの湖を見ることができました!

イコロではアイヌの文化を肌で感じることができ、とても勉強になりました。
1日で周れる限界ともいえる範囲をご案内いただき、それぞれの場所で多くの感動を得られました。
感謝の気持ちでいっぱいです!
本当にありがとうございました。

明日で最終日となってしまいますが、最後まで気を抜かず過ごしたいと思います!
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9日目!

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こんばんは!チーフコーディネーターの柴田です。

今日は午前中クロスカントリーの手入れ、午後に巣箱作りを行いました。

今まで手付かずだった、クロスカントリー40台の汚れを落とし、使い易いよう整理整頓を行いました。

午後は看板作りで残った板を使い、鳥の巣箱を2つ作りました!ノコギリやネジ止めなど、初日とは格段に扱いに慣れた様子や、参加者同士声かけあって作業を行うといった、ワークキャンプで過ごした絆を感じることができました。

夜はタンチョウ保護研究グループの方に来ていただき、タンチョウセミナーを行いました。
例えばタンチョウの頭の赤は羽じゃないなど、初めて知るタンチョウの不思議に、とても感動しました!

予定していた作業は全て終わりました。
さて、明日は......



お楽しみにっ!!!!

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8日目!

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コーディネーターの日置です。
ついに残り3日となってしまいました!
今日は自然誌調査を行いました。
キナシベツ湿原の未調査地をクロスカントリースキーで周り、目印となる樹木、環境を記し、帰宅後に歴代のワークキャンプで行われた調査の集大成である大きな地図に書き込みました。
地図が少しずつ完成するのを見て、改めてワークキャンプが今後も継続して行われることの大切さを感じ、それに加わることができたことの嬉しさを感じました!

夜は楽しみにしていた懇親会が行われました!(^^)
10人もの地元の方にお越しいただき、たくさんの方のお話が聞けてとても勉強になりました。
また広島焼きのお好み焼きがとても美味しかったです♪

あとわずかではありますが最大限楽しみたいと思います。

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