ワークキャンプ7日目!

画像


こんばんは!
チーフの渡辺です!

7日目の今日は春の看板立てと遡上調査を行いました。
看板は2014春に作成された看板を支柱を取り付けて1メートルほどの穴を掘って埋めました。
穴を掘るのは凄く重労働で、みんな汗を流しながら必死に穴を掘り見事に看板を立てることができました!

また午後は遡上調査を行いました。
例年よりも大きいアメマスが、フクドジョウもたくさん確認できたため前回の調査よりも川の水質が良くなってきているのではないかと考えられました。

あっという間に7日が過ぎ作業もいよいよ大詰めです!
これからの1日1日を大切にして、残りの日も頑張りたいと思います!

画像

6日目折り返し

画像

コーディネーターの齋藤です。

6日目は看板の修復、バラ線張り、海岸の段差作りの3つ作業を行いました。


まずは、過去のワークキャンプで設置をした看板が倒れてしまったので、その内二つを元あった場所へ取り付けにいきました。

次に、海岸のバラ線修復の残りを行いました。流木を用いて支柱とし、それを伝って、約20mの区間にバラ線を張っていきます。

この日の作業で4日に渡ったバラ線張りは、終わりになります。


最後に3時間程かけて、キナシベツ海岸にある段差(階段のようなもの)の修理を行いました。
この階段は、流木と針金で骨組みを組み立て、そこに土嚢と砂を入れ、固定をしました。


また、6日目は懇親会もありました。

地元の方々から、自然保護や釧路周辺の自然の話を色々と聞くことができ、とても充実していたとの声が、参加者からあがっていました。


ついにワークキャンプは残り4日。最後まで気合いを入れていきます!





写真1 看板の修復



写真2 バラ線張り



写真3 海岸の段差作り

画像
画像

ワークキャンプ5日目!

画像


こんばんは!
チーフの渡辺です!

5日目の今日は朝からあいにくの雨…
予定していた作業を変更し、春休みに作成予定の看板の下書きデザインを考えました。
キナシベツ自然海岸を守る看板を作るために、昨日の野外セミナーで感じたことをみんなで出し合い、伝えたいことをまとめてから下書きしました。
まだ完成ではないので、残りの日で製作していきたいと思います!

早くも今日でワークキャンプの折り返しです!
もう半分気を引き閉めて頑張っていきたいと思います!

画像

4日目野外セミナー

画像

コーディネーターの齋藤です。

4日目は野外セミナーを行いました。野外セミナーでは、一日かけて、キナシベツの自然を見ていきます。

まわるルートは、二次林→海岸植生(低層湿原)→海岸→川→原生林


参加者から、
そこまで広くない土地なのに、色々な環境があった。凄い

人が入りっぱなしではなく、保護されているから、この自然が未だにあるんだなと思った。

など、声があがっていました。
キナシベツの自然を間近に体験し、学生のやる気も更に上がっています。

残りの6日間も頑張ってきます!





写真1
出発




写真2
原生林のカツラの木にて

画像

ワークキャンプ3日目!

画像


こんばんは!
チーフの渡辺です!

3日目の今日もバラ線張りを行いました。
今日で150m程の区画の殆どのバラ線張りが終了しました!

そして午後はキナシベツ海岸のゴミ拾いを行いました。
ゴミが多く、何でこんなきれいなところに捨てるのかとショックを受けた参加者もいましたが、みんなで掃除をしてきれいになりました!

明日は待ちに待った野外セミナーです!
しっかり楽しく勉強してきます!!

画像

二日目始まる

画像

コーディネーターの齋藤です。本日はキナシベツ二日目。作業が始まりました。

最初の作業は、バラ線(有刺鉄線)張りです。

キナシベツの海岸沿いには、海辺にしかない貴重な海岸植生があり、それらを人や車の進入から守るため、バラ線を張っています。

しかし、サビや外れて機能していない箇所が多くあるので、今回のワークキャンプで大部分の交換をします。

本日はその大規模な交換の一回目。150m程ある区間のバラ線撤去と、根元が錆びた杭の交換をしました。


これから2,3日かけ、バラ線の取り付けを行っていきます!

キナシベツワークキャンプ開催!!

画像


こんばんは!
今回チーフコーディネーターを勤めさせていただく渡辺です!

ついにキナシベツワークキャンプ開催しました!
今日は帯広ならではの豚丼を食べて力をつけました!

夜は合意形成セミナーを行い、
合意形成の大切さを実感できました!この経験をこれからの活動に生かしていきたいと思います!

そのあとは満点の星空で流れ星をたくさん見ることができました!!
テンションも上がり最高のスタートを切ることができたので、これから9泊10日頑張っていきたいと思います!

ついに最終日を迎えました

画像


こんばんは、チーフの佐藤です。
ついに10日目、最終日を迎えました。
今日はお世話になったトラストの家の大掃除と、閉会式を行いました。

閉会式では、今回のワークキャンプを過ごして感じたことや得たものなど、みんなで共有していきました。

キナシベツの素晴らしい自然、寝食ともにした仲間たち、受け入れ先の方々への感謝に溢れていました。

思わず涙する場面もあり、本当に充実したワークキャンプとなったのだと思います。

今後はまたそれぞれ自分の道に進んでゆきますが、今回のこの経験は、本当に支えになると思います。
ここでの出会いをこれで終わりにするのではなく、刺激を受け、与えられる関係でありたいと思います。

最後となりましたが、受け入れて下さったキナシベツ湿原を愛する会の榊原さん、森田さん、ワークキャンプ開催にご協力頂いた皆様に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

キナシベツワークキャンプ、最高でした!!

画像

9日目、フィールドトリップ

画像


こんばんは。コーディネーターの寺越です。
昨日で作業は全て終わったため、9日目の今日はフィールドトリップに連れていっていただきました。
まず細岡展望台で釧路湿原を一望しました。
その後、達古武湖を経由して硫黄山で記念写真を撮りました。
次に、藻琴山を経由して屈斜路湖のオオハクチョウを見てきました。
続いて、摩周湖でも記念写真を撮影しました。
そして昼食は回転寿司でした。
夕方にトドワラで多くのキツネとシカを目撃することができました。
また、根室まで車に揺られて参加者念願の流氷を見ることも出来ました!
最後に外で夕食をとり、一日を終えました。

このような体験が出来たのも、車で私たちを連れて行っていただいた榊原さんと森田さんのお陰です。
本当にありがとうございました。

明日は最終日です。
10日間あったキナシベツワークキャンプも明日で締め括りになります。
最後の日を大切に過ごしたいと思います。

画像

8日目看板完成です!

画像


こんばんは!コーディの迎です!
今日はついに8日目で看板作りも大詰めになりました。朝から皆ラストスパートをかけ、全力で色塗り開始です。終わった人から順々に他の人の手伝いをする形で、寒い倉庫での作業でしたが無事にすべての看板の制作が完了しました!!5日間の大変な作業でしたが、皆丁寧に慎重にここまで進めてきました。とても満足のいく出来だと思います!!

画像

ワークキャンプ7日目

画像


こんばんは!コーディネーターの長谷山です。
今日は自然誌調査を行いました。キナシベツ地区の湿地に入り地形や植生の記録を取りながら歩き、宿舎に帰ったあと、全体地区に記入しました。キナシベツ地区を保護区にする際に役立てばいいなと思います。
夜には懇親会があり、受け入れ先の榊原さんのお知り合いの方にたくさんお越しいただきました。
地域の方の温かさを感じたり、貴重な経験談を聞くことができました。

明日からの看板作りより一層頑張ります!

画像

6日目、看板づくり進んでます!

画像


こんばんは!
チーフの佐藤です。

今日は看板の下書きを行いました。
この看板は、直別駅そばにある自然観察路の動植物の紹介と、全体案内の看板です!

絵や説明文を考え、カーボン紙を使用して看板に書き込み、絵を塗る段階まできました。

土台から作った看板にどんどん愛着がうまれ、寒さも忘れ、黙々と作業を行っていました。

完成を目指して引き続きがんばります!

夜には自然保護セミナーを行いました。
今日から2人が合流し、学生10人で行う意見交換はとても熱く、たくさんの気づきがありました。

自然保護にはどのような活動があるのか、どのようなアプローチの仕方があるのか、たくさんの意見を出すことができました。

キナシベツで行う作業が自然保護にどのようにつながっていくのか再確認ができたと思います。

ワークキャンプも残り4日となりました!
1日1日を大事に過ごしていきたいと思います。

画像

5日目、野外セミナー

画像
こんばんは。
コーディネーターの寺越です。
5日目の今日は野外セミナーを行いました!
クロスカントリースキーを履き、キナシベツ湿原一周7キロの距離を歩きました。

氷の上を歩き続け、転びながら辿り着いたヘシヘハケ岬の景色は格別でした!

その後、原生林へ向かうととても大きなカツラの木がありました。
その根本のうろに全員で入って記念撮影をしました。

夜は野外セミナーの振り返りをしました。
参加者全員で今日歩いたコース、その際に発見出来たことを共有しました。

明日から更に二人の参加者が合流し、参加者が全員揃います。
WCも後半戦に入ります。
疲れも出てくる頃だと思いますが、怪我をしないよう気をつけて日々を過ごしていきたいと思います。
画像

4日目、ワシタカ調査!

画像


こんばんは!
チーフの佐藤です。

4日目の今日は、ワシタカ調査を行いました。
この一斉調査はオオワシ・オジロワシの個体数、分布、生息環境を調べ、これらのワシ類の冬期の生態を明らかにするとともに、保護のための基礎資料として役立てるという目標のもと行なわれています。

オオワシやオジロワシは翼を広げるとおよそ2m40cmにもなります!
大きなワシたちはとても迫力があり、見つける度に参加者みんなで大興奮でした。

どんどんと目が慣れてくると、遠くにいるものも見つけられるようになり、誰が先に見つけられるか競争感覚で楽しむことができました。

また、ワシタカの他にもタンチョウやミヤマカケス、エゾシカ、キタキツネを見ることができ、大満喫でした!

夜には、看板づくりの続きと、合意形成セミナーを行いました。

セミナーでは、1人で考えるよりもみんなで意見を出し合い、相談していく方が、より良い答えや、自分だけでは気づかなかった考え方があることを実感できました。

今日の夜に2人が合流し、参加メンバーが8人になりました!

みんなで意見を出し合い、後半のワークキャンプも良いものにしていきます!

画像

3日目、看板づくりスタートです!

画像
画像


こんばんは、コーディネーターの迎です!
メンバーの皆の身体に筋肉痛が走る朝が始まりました!
今日は最初にキナシベツを受け入れ先の榊原さんと森田さんに案内して頂き、原生林や湿原の豊かな自然を改めて実感しました。そしてここからいよいよこのキナシベツの魅力を伝える看板作りのスタートです!
皆、使い慣れない電動カンナに圧倒苦戦し、釘の打ち方を試行錯誤。あちらこちらから、時折悲鳴や嘆き声が聞こえましたが、受け入れ先の方々の優しく貴重な手解きもあって、なんとか夜ご飯までには組み立てを終え下地のペンキ塗りまで辿り着きました!

メンバー同士もかなり打ち解けて、自由時間や食事準備中は和気あいあいと過ごしております。しかしメリハリも忘れずに!夜はワシタカセミナーが行われ、皆でオジロワシ・オオワシの見分け方を勉強しました。明日のワシタカ調査で活かせるように頑張ります!

キナシベツワークキャンプも前半終盤で、集中力が切れやすい時期にはなりますが毎日が内容の濃い1日にしていきたいと思います!

ワークキャンプ2日目

画像



こんばんは!コーディネーターの長谷山です。
2日目の今日は、アオサギコロニー調査を行いました。
クロスカントリースキーを履いてカラマツ林を歩き回り、巣の位置や大きさなどを調査確認しました。
ほとんどのメンバーがクロスカントリースキーが初めてということでたくさん転けてしまいましたが、いい経験ができたと思います。
調査を終えた後は、北海道アオサギ研究会の松長さんから、アオサギセミナーをしていただきました。数少ないアオサギ研究者のかたからセミナーをしていただき、よりいっそう理解を深めることができたと思います。
そして、夕食後は受け入れ先の榊原さんから、ここキナシベツのお話をしていただきました。キナシベツワークキャンプが行われるまでのプロセスや今後の夢まで熱く語っていただきました。個々のワークキャンプの意義をそれぞれ再確認し、より多くの物をこのワークキャンプで得られたらと思います。
一緒にご飯を作ったりすることで、メンバー同士が打ち解けてきたと思います。
ワークキャンプらしくなってきました!
残りもこの調子で頑張ります!

画像

キナシベツに到着しました!

画像


こんばんは!
チーフの佐藤です。

1日目の今日は、
帯広空港から市内に移動し、買い出しを行いました!

9泊10日で10人分の買い出しとなると、かなりの量となり戸惑いましたが、無事に買うことができました。

お昼ご飯は豚丼発祥の「ぱんちょう」というお店で美味しい豚丼を頂きました。
帯広ならではの美味しいご飯を食べ、力をつけることができました!

宿泊先に到着後は、開会式を行い、夜にはコミュニケーションセミナーを行いました。

コミュニケーションセミナーでは、聞く態度の大切さを体感することができました。

これからたくさんの方にお話をして頂く機会があるので、今回のセミナーで感じたことを意識しながら、お話を聞きたいと思います。

また、キナシベツに向かう途中、車の中でとてもきれいな星空を見ることができ、これからの期待が一層高まりました。
みんなでたくさんの自然を発見していきたいと思います。

明日はアオサギコロニー調査です!
みんなで力を合わせてがんばります!

画像

2014春キナシベツワークキャンプが始まります!

こんばんは!
2014春キナシベツワークキャンプ、チーフコーディネーターの佐藤です。

明日からいよいよ9泊10日のワークキャンプが始まります!

キナシベツは、北海道釧路市から西に車で90分ほどの所に位置します。

あまり知られていませんが、
湿原や原生林、二次林、海、川など様々な豊かな自然環境が存在する場所です。

そこで今回行う作業は、

*アオサギコロニー調査
*ワシタカ調査
*自然誌調査
*看板づくり

の4つです!

また、参加者は、

日本大学3名
東京農業大学2名
東海大学1名
東北大学1名
恵泉女学園大学1名
東京大学1名
拓殖大学1名

以上10名のメンバーです。

当日初めて会うメンバーもおり、とてもわくわくしています。

これから毎日作業の様子やキナシベツの自然を紹介していきますので、楽しみにしていて下さい。

よろしくお願いします!

最終日!

こんばんは。
チーフコーディネーターの島谷です。
ついに最終日!
お世話になった宿泊所を掃除して、ワークキャンプのまとめを行いました。
今回のワークキャンプの木道の看板づくりから始まり自然誌調査、野外セミナー、アオサギコロニー調査
ワシ・タカ調査などの活動を振り返り。10日間同じ釜の飯を食べ、カツゲンを飲んだ仲間との日々を振り返りました。

最後に、今回の作り上げた木道の看板を手にして皆で写真を撮りました。
次回、夏のワークキャンプはこの看板の設置作業を行うそうです。
ワークキャンプは続いていきます。
次はどんなメンバーがキナシベツに訪れるのでしょうか。

画像

フィールドトリップ!

こんばんは。
コーディネーターの渡辺 魁です。
昨日に引き続き書かせて頂きます。
9日目の今日は昨日で作業の全日程が終了したので、受け入れ先の榊原さんと森田さんに北海道のキナシベツ以外の自然も体験できるフィールドトリップに連れて行って頂きました。
コースとしては阿寒湖・摩周湖・硫黄山・標津を通り根室半島で流氷を見ました。
画像

画像

画像

トリップでは、エゾシカやオジロワシ・オオワシ・キタキツネなどの野生動物との出会いもあり、またそれぞれの地で北海道の豊かな自然を肌で感じることができました。
参加者の中には北海道の夏と冬との自然の違いを実感することができたという意見や、初めて流氷を見ることができて感動しましたといった意見も挙がり、参加者それぞれが様々なことを得ることができました。
こういった経験ができたのは榊原さん、森田さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
明日でキナシベツの10日間のワークキャンプのプログラムがすべて終了になります。
心惜しくはありますが最後の日を充実したものにしていきたいと思います。